函館中部高等学校音楽部OBOG合唱団演奏会

プログラム

※8月12日に開催されました
事前に原稿を頂いていたにもかかわらず、終了後の更新となりまして大変申し訳ありません。(管理人)

このたび、中部高校音楽部のOBOGが久しぶりに集い、
「函館中部高等学校音楽部OBOG合唱団演奏会」と銘打ちまして、
函館で演奏会を催すことになりました。
白楊ヶ丘同窓会のご後援も頂戴しております。

函館、東京、札幌の卒業生を中心に、
約50名ほどがステージに参加する予定です。


(プログラム挨拶文より)

私達函館中部高等学校音楽部OBOG合唱団は、年齢も性別も肩書もばらばらで、メンバーのほとんどは日頃音楽活動とは縁のない生活をしています。こんな私達が本日演奏会を開くことになったきっかけは、一昨年の3月に行われた、現役の中部高校音楽部の演奏会でした。当時高校生だった部員や平成世代の若手OBに誘われ、昭和世代のOBもたくさん参加し、ともにステージに立つことができました。このとき、歌うことを忘れかけていた昭和のOBに電流が走りました。間違いなく平成の後輩達にも音楽部の血が流れている!やっぱり合唱って素晴らしい!
今回の演目は、昭和の愛唱曲、平成の愛唱曲、フォーレのレクイエムとしました。そのどれもが簡単ではなく、またメンバーが住む地域が日本全国に広がっているので、長年のブランクをカバーするため、小人数ながらも函館、札幌、東京で練習(&飲み会)を積み重ねて参りました。
たとえそれが数年前でも、あるいは30年以上前でも、同じ青春時代を函館で過ごした仲間達が、いま歳月を超えてひとつに繋がっていることを感じながら、「歌う心のハーモニー」で「最高の演奏」をしようと思います。脈々と流れ続ける函中音楽部のハートを、ご来場の皆様に少しでも感じ取っていただけたら、これ以上の喜びはありません。
最後に、今は亡き酒井武雄先生、大森清先生や、それぞれの時代に音楽部をご指導してくださった先生方、またお世話になったすべての方々に感謝します。

函館中部高等学校音楽部OBOG合唱団演奏会
代表 古川 浩司

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